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アイスクリームの想い

 

アイスが嫌いな人って、なかなかいませんよね。
子供時代は、ハマりすぎで市販アイスどころか、身近にあるモノすべて凍らせる始末。おかげで、子供の頃からコロコロ。まるまるです。それは大人になってからも変わりませんでした。(体型もです(笑)
 
自分のオリジナルアイスが一番おいしいと感じたある日、じゃあ「素材であるミルクを作ちゃえ!」と牧場から働くことにしました。うまいアイスを作りたい!おいしい素材が欲しい!との想いはつのり、アイスを作るべく、那須高原に移住してしまいました。想像とおり、おいしい空気に本州№1の酪農地帯。
いろんな牧場で頂くミルクはこの世の物とは思えないはじめてのミルク!
 
ずっと探してたアイス。それは、食べたあと、「水が欲しい~!!」とならないアイスでした。今まで30年以上もいろんなアイスを食べましたが、だいたい「水が飲みたい!」となってしまい、せっかくのおいしいアイスも、後味が悪い記憶しか残らないのです。ずっと、なんでだろう?と思っていました。「砂糖が多くて甘すぎなのかな?」と思ったりしますが、安定剤も原因のひとつです。剤というので聞こえが悪いのですが、アイスのとろーりとした粘りとフワフワ感を出すのに必要不可欠な材料です。実は、私もアイスを作る過程で随分悩みました。ミルクのみで作ったアイスはまさに「ミルク味!」の感動も一瞬、出た瞬間、溶け始まりました。これにはビックリ。お客様に渡す前に溶けてしまっているのです。
 
だったら、安定剤を沢山使えば?と思うかもしれませんが、口の中でも溶けないのでしつこい味になってしまい、これが食べたあと「水が飲みたい!」の原因にもなるのです。そういう訳で、なすこぐまアイスは、大好きなアイスを毎日(私自身が!?)食べるために(笑)「ギリギリで甘くない。のどが渇かない」アイスを作っています。だから、ちょっと前に流行った無添加をあえて売りにしません。だってアイスで無添加なんて言ったら、牛乳を凍らしただけのモノになってしまいます。食品添加物が危険かどうか?は各自で判断願います。ちなみに私の家族は、ほぼ毎日食べています。
 
オリジナルレシピは、企業秘密ですが、(っても、作り方で味は変わるので気にしてませんし、那須高原の名物になってほしいぐらいなので)
もし食物アレルギー体質の方でしたら、食べる前に必ずご確認願います。